INTERNSHIP
インターンシップ

タイ・バンコクならではの多言語多文化での
ダイナミックな仕事を体験してみよう!

MESSAGE

パーソネルコンサルタントでは、海外で研修をしてみたいという学生のためにインターンシップ生の受け入れをおこなっています。この10年間で約100名の日本人インターンシップ生を受け入れてきました。弊社では約15名の日本人社員と約75名のタイ人社員が働いています。異文化の中で自分をさらに高めたいという方、ご連絡をお待ちしております!

インターンシップ内容

〇オフィスでの業務が中心となります。
〇インターンシップ生が一から何かを提案していくという形ではなく、
ある程度決まった業務やプロジェクトを行っていただきます。

インターンシップ開始後の主なスケジュール

1-2週目

インターンシップ開始。まずはパーソネルコンサルタントとグループ会社のことを知りましょう。皆さんにしていただく業務やプロジェクトも発表されますので、計画的に準備を進めましょう。
同時に候補者の面接見学もします。4週目ごろには一人で面接をしていただきます。

3-4週目

少しずつタイにも会社にも慣れてきたかと思います。
日本人社員と一緒に外回り営業に行きます。お客様から直接お話を聞くことが出来るチャンスです。タイでのお仕事のことはもちろん、色々な質問をしてみましょう。
時期にもよりますが、タイの大学で開催されるジョブフェアにも参加します。
同年代のタイ人大学生と交流することが出来ます。

5週目

1ヶ月が経ちました。もう心配ありませんね。
一人で候補者の面接をしていただきます。お客様へ提出する書類ですので、先輩社員に確認してもらい仕上げましょう。業務やプロジェクトが少し落ち着いたら、次は何か出来ることがあるか自分から聞いてみましょう。気づいたことや挑戦してみたいことがある場合は、積極的に提案しましょう。

社外活動

ロータリークラブ

毎週火曜日にロータリークラブに参加します。
ロータリークラブとは国際的な社会奉仕連合団体で、構成員の多くは起業家や経営者です。
毎回様々なテーマの講話を聞くことができます。
参考)http://suriwongrc.blogspot.com/

WAOJE

毎月第3木曜日にあるタイで起業した日本人が集まる懇親会に参加します。
WAOJEとは海外を拠点に活躍する日本人起業家のネットワークです。
参考)https://waoje.net/db/bangkok/

インターンシップ生の一日

  • 08:15

    出社

  • 08:25

    朝礼 日本人社員と各々の予定を確認し合います。

  • 09:00

    社長とミーティング 大学紹介パンフレットを改訂するために必要事項を確認します。

  • 10:00

    大学紹介パンフレット修正作業 古い大学情報を更新し新しい情報を追加します。

  • 11:00

    タイ人候補者の面接

  • 12:00

    お昼休憩

  • 13:00

    大学紹介パンフレット修正作業

  • 15:00

    タイ人候補者の面接

  • 17:00

    帰宅メールとインターン日誌の記入

  • 17:30

    帰宅

※ 時期やプロジェクトによって異なります。

身につく力・得られる経験

  • 社会人として必要とされる基本的なビジネスマナーを身につけることができる

  • 自ら考え行動する力を身につけることができる

  • 海外ならではの多言語多文化でのコミュニケーション能力を培うことができる

  • 大企業からベンチャー企業まで、様々な業種の多くの人に出会うことができる

求める人物像

人と話すことが好きな方

日系企業のお客様や候補者など、毎日多くの方とお話をする機会があります。
また、チームでの業務にコミュニケーションは必須です。
例え英語やタイ語が苦手でも、積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢が求められます。

海外(特にタイ)での仕事や生活に興味がある方

せっかくタイでインターンシップに参加するのですから、タイでしか出来ない経験をして帰ってください。
タイでの仕事や生活そしてタイの文化を積極的に知ろうとする姿勢が求められます。

自身で考えて行動することが出来る方

インターンシップ中は、弊社社員が隣でずっと指導出来るわけではありません。
自身で考えて行動することが求められます。

インターンシップ参加者の声

長﨑県立大学・女性

自分の視野を日本から海外に広げる目標をもって参加しました。この期間タイで活躍される多くの日本人の方やタイ人の社員の方と出会い、海外就職に前向きになりました。また実際の業務に触れたり、お客様のご来社に同席したりするだけでなく、オフィス外では様々なイベントに関わり、2週間と短い期間ながらに様々な貴重な経験ができました。このインターンは海外就職を考えている方の背中を押すような貴重な機会になると思います。

長﨑県立大学・男性

今回は異国タイで人材紹介業を長年行っているパーソネルコンサルタントならではのノウハウや経営マネジメント、人材育成という観点に興味がありインターンシップに参加しました。インターンシップでは、貴社の組織体制や強み他社との違い等を社員の方々にご教授いただきました。また名刺交換の場も多数で多くの起業家の方々とお話しをすることができました。この経験を経て、日本にいる時より視野が広がり視点がより一層高くなったことを実感しました。

明治学院大学・女性

就職前に、「社会人」を体験してみたいという思いからインターンを希望しました。短い期間でしたが、社内での業務だけではなく、日本博、社外の食事会にも参加させていただきました。様々な方とお会いする中で、どんな知識やスキルが必要なのかを身をもって体験できました。そのため帰国後は、勉強に励む姿勢が変わり、学生生活の時間をより有意義に使えるようになりました。

都留文科大学・男性

今回のインターンシップに参加して、非常によかったなと考える点は様々な企業の方、社長さんに出会えたことです。私自身将来何をしたいかはっきりと目標があるわけでなかったのですが、タイで活躍されている方々の貴重なお話を聞くことができ、非常に参考になりました。この3ヶ月間でたくさんの刺激と感銘を受けました。まだ何をしたいか決まっていない人、将来海外で働きたいと考えている人はパーソネルコンサルタントのインターンシップに参加することをおすすめします。

上智大学・女性

海外で現地採用で働く雰囲気を知りたいと思い、パーソネルコンサルタントでのインターンを希望しました。タイと選んだ理由は、タイの文化が好きであることと、初めての一人暮らしであったため生活のしやすいバンコクに魅力を感じたからです。インターン期間中はバンコク日本博に関しての業務を行う中で初歩的なビジネスマナーに加え、タイ人・日本人社員の方々とのコミュニケーション力を身につけることができました。

同志社大学・男性

もともと人材ビジネスに興味があり、アジア地域の国で最も日系企業が進出している国がタイだと聞いていたので、最も多くの企業と関われる機会が多いだろうと考えました。また、海外でビジネスを行う際に企業が直面している問題(特に異文化コミュニケーションの観点から)を実際に見たいと思いました。

大阪大学・女性

人材の面でのグローバル化に興味があり、日系企業がどのように現地スタッフの育成を行うか、ルールや文化を定着させるための苦労や工夫などを知りたいと思いました。

立命館アジア太平洋大学・男性

就職活動前に実際に働くことでそのイメージをつかみ、自分に合った業種を見つけ、また実際に海外で働く能力が自分自身にあるのかを確かめようと思いました。様々な国の中でも、ヨーロッパは滞在経験があるため、アジアの発展途上国で異なる視点を得て現地の熱を感じたいと思い、パーソネルコンサルタントでのインターンを決意しました。

京都大学・男性

自身の就職に対する価値観をしっかりと見つめ直すためインターンに参加しました。多くの企業と関わることができるパーソネルコンサルタントに魅力を感じました。将来新興国で働くことを念頭に、東南アジアの中心地であるタイ・バンコクに実際に身を置き、異文化の人と仕事を通じてコミュニケーションをとることで、自分自身の興味がどのようなものか確認しようと思いました。

大阪市立大学・男性

これから社会人として働くことを考えたとき、アジアの人々相手に商売をする機会が増えることは、火を見るより明らかです。アジアでインターンとはいえ実際に働いたことがあるということが、自らのキャリア、人生経験にとってかけがえの無いものになると思います。また、なにより自分が海外向きな人間か結論を出すためにインターンに参加しました。

名古屋市立大学・女性

将来の夢である「新興国の貧困の人たちのボトムアップ(生活水準の向上)」をかなえるためには、「具体的にどんな道(NPO、企業、日本、海外)」に進めばいいのか模索して具体的な道筋を決めたいと思いました。NGOでのインターンとビジネス系インターンの両方を経験してから自分の将来を決めようと考えました。このインターンの前にはフィリピン、マニラでNGOインターンでかなり経済的苦痛で苦しんでいる人たちの支援をしてきたので、そこでの思いが今の価値観にも繋がっています。多くの日系企業の海外進出の現場の1側面(人財面)に関わることができ、日本からタイに進出しようとしている企業の現場の一部、またその経営資源でも大切な「ヒト」に関われて本当に勉強になります。

明治大学・女性

もともと人材ビジネスに興味があり、東南アジアをビジネス面で知ることが今後にとって重要かつ特にASEANの中心地であるタイは重要な役割を担うと考えました。パーソネルコンサルタントで多くの人と企業をみることができ、就活に役立てることができると思いました。また、自分自身のタイ語をブラッシュアップするためにもこの環境でのインターンを選びました。

同志社女大学・女性

他国籍の方と働くことに興味がありました。異文化での経営体制などについて学んでみたいという思いと、今後の将来を考える上で新興国といわれる環境に長期的に身をおいてみたいと思ったためインターンに参加しました。

筑波大学・男性

「海外での現地採用や起業という働き方」、また「海外での日本人の繋がり」に興味がありました。実際にその場に身を置いて体験し、将来の選択肢に幅を持たせることがインターン参加の目的でした。WAOJEやロータリークラブの例会等を通して、様々な人とコミュニケーションをとることができたため、当初の目的はもちろん、会話それ自体に学びがあったと思います。社内でも、タイ人及び日本人求職者やタイ人スタッフ等、とにかく人と話す機会が多く、コミュニケーションの取り方は考えさせられました。また、初歩的なビジネスマナーはもちろん、タイという国についての知識、日系企業の動向等に関しても学びがあり更なる興味に繋がっています。

近畿大学・女性

海外で働くことに興味があり、パーソネルコンサルタントでインターンシップを始めました。日系企業なので、タイで働きながらも、日本企業のビジネスマナーも身につくのではないかと思ったのも、理由の1つです。パーソネルは人材紹介会社ですので、タイにある日系企業とたくさんのつながりを持っています。昔から海外で働くことに憧れはあったものの、どんな業界に興味があるのか全く分からなかったので、たくさんの方と名刺交換ができ、その企業について知ることができたのは、とても貴重な経験になりました。インターンを始めるまでは、メールの打ち方や、訪問先での振る舞い方などのビジネスマナーをほとんど知りませんでしたが、少しずつ仕事にも慣れていき、今では社会に出る前に、社会人として知っておくべきマナーを学べて良かったと思っています。

熊本高等専門学校・男性

「海外で働くこと」が特別なことでないことに気づくことができました。タイ人スタッフとのコミュニケーションなど国際色が強い点はありますが、言語が違うだけであってそれほど萎縮することではないと思いました。インターンの中でタイで働く日本人の方とお話しする機会が何度もあり、初歩的なビジネスマナーや日本人として海外で働く心構えなど多くのことを学ぶことができました。

熊本高等専門学校・男性

2022年9月, Personnel Consultantへ約2週間のインターンに参加しました。私は将来、海外で働きたいと考えていましたが、具体的なビジョンが見えていませんでした。今回インターンに参加し、英語でコミュニケーションを取りながらスタッフの方々と業務を行う中で、リアルな職場の雰囲気や、自分の今の能力がどれほど通用するものなのか、何が足りないのか、知る事ができました。今後自分がどう進むべきか理解する事ができ、とても有意義な経験になりました。

青山学院大学・女性

私は将来東南アジアに関連した仕事をしたいと思っていたため、今回インターンシップに参加させていただきました。2週間と短い期間ではありましたが、たくさんの起業家の方とコミュニケーションを取らせていただき、固定概念を崩されるようなこともあり、自分の将来について改めて考えさせられ、皆様の行動力やエネルギーに刺激をいただきました。また、生まれて数ヶ月の赤ちゃんがオフィスにいるなどと、日本との女性の働きやすさの違いも体感する事ができ貴重な経験をさせていただきました。

京都公務員&IT会計専門学校・男性

就職するにあたって、インターンで実際に働くことで社会経験を積む必要があると考えており、更に海外での生活に興味があった事もあり、インターンシップに参加しました。インターンシップでは、様々な業界の経営者の方々のお話しをお伺いする機会があり、仕事に対する価値観が大きく変わりました。
その中でも小田原社長がお話しされた三人のレンガ職人のお話が一番心に残っており、仕事に対する考え方が重要であると知り、今後社会に出た際に、役に立つ考え方を学べました。

立命館アジア太平洋大学・男性

将来東南アジアで働きたいと思っており、ASEANの中心地であるタイで実際に働いてみて、将来へのイメージを掴むためにインターンに参加しました。パーソネルコンサルタントでのインターンは、多くの人と企業に関わることができ、自分の視野が広がりました。加えて、沢山の「関わり」によって、自分の将来への道筋を定めることができ、今後の就活のビジョンが明確になりました。また、名刺交換やメールの打ち方などのビジネスマナーの他に、海外での働き方、社会人としての振る舞い方など多くの学びがありました。

山形大学・女性

大学を卒業した後に海外で就職しようと考えていましたが、一度も海外に行った経験がありませんでした。そのため、日本以外のアジアを知ることで、世界におけるアジアの中の一国としての日本の立ち位置を知り、今後の日本のあり方を考えるきっかけにしたいと思い、インターンシップに参加しました。1ヶ月のインターンシップを通して、現在は海外就職のみならず、日本の世界に対するあり方としての企業の海外進出・海外起業にも興味を持つことができました。

立命館アジア太平洋大学・女性

数多くの日系企業を顧客に持つパーソネルで働くことは、自己分析を行いながら将来を見定めることができる最高な環境であり、海外で働くことで自分自身も成長するという強い思いでタイにやってきました!
結論、想像通り、いえ想像以上に経験を積むことができ、インターン生としてではなく一人の社員として挑戦できる場所でした。また、普段の業務以外でも様々なイベントに学生ながら参加させていただき、日本ではお会いできないような沢山の起業家やタイで働く方々と実際にお会いする中で幅広い視点を持ち、日々学ぶことができました。

立命館アジア太平洋大学・女性

パーソネルのインターンでもっとも学びになったところは、世界を跨いで活躍される方と関わって直にお話しを聞けたこと、海外で働くとはどういうことか真横で感じることができたところです。
日本では得られない経験をしたり、人から体験談を聞くことによって、所属・性別・国に縛られていた自分の視野が、世界に向けて広がっていく変化を日々体感できます。海外を外の世界と思うのか、一度飛び出てみるのかでは、将来の選択肢や考え方の広がり方にも大きく影響すると思います。今もしこのインターン応募へ悩まれている方がいらっしゃるなら、絶対におすすめです!

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募集要項

勤務場所 バンコク(タイ)
BTS 「アソーク」 駅またはMRT 「スクンピット」 駅直結イ ンターチェンジ
ビル内にある弊社オフィス
インターン
シップ期間
最低1か月~最長3か月
勤務時間 月曜から金曜
午前8:30~午後5:30
※ 隔週土曜勤務(応相談)
手当 20,000THB/月
※ 2ヶ月未満の場合は支給いたしません。
※ 留学ビザで在タイされている方へは支給不可となります。
必要なスキル 日常会話レベルの英語(タイ語が話せるとなお良い)
必要最低限の社会人マナー
インターンから
本採用の可能性
有り
VISA 大学や専門学校に在学中の学生が海外で企業研修をする目的でのED-VISAの運用が近年開始されました。ED-VISAをご自身で申請いただき、タイに渡航いただきます。VISA申請費用などは自己負担となります。詳しくはお問合せください。
その他 インターンシップ期間中は会社より名刺を支給、携帯電話が貸与されます。ノートパソコンはご自身でご準備ください。スーツ着用必須です。
航空券や滞在先は各自で手配していただきます。ご不明点等ございましたらお気軽にお問合せください

お問い合わせ

パーソネルコンサルタント
インターンシップ受け入れ担当まで

seminar@personnelconsultant.co.th

弊社でのインターンシップをご希望の方は、上記内容をご確認いただき、
インターンシップ開始希望日の2ヶ月前までにご連絡ください。
諸条件の確認と面談の上、受け入れ可否をお伝えします。